6/17 横浜情報文化センターで開催されたブレインジムフォーラムの報告です。今回のテーマは「発達障がいの理解とブレインジムによる支援」医師、理学療法士、臨床心理士をはじめとする専門職の方々に向けてADHDと診断された小学生男児に対するブレインジムの臨床研究発表、自閉症を持つ女児に対するブレインジムを使った支援の事例報告が行われました。特に発達障がい児に多く見られる原始反射の残存についての具体的な解説は大変興味深く、参加されたみなさまも真剣に聴いていらっしゃいました。
ブレインジムは教育現場での活用事例は多いものの臨床研究はされておらず、今道久惠氏による今回の発表は日本で初めてのケースとなります。今後の取り組みにも期待が集まります。

(財)教育財団優愛 理事長・(有)ジニアスラブ代表取締役 今道久惠氏による講演

(財)教育財団優愛 理事でアンサンブル代表を務める竹村文氏による講演


↑参加者の質問に実演を交えてわかりやすく回答

午前の講演に引き続き、午後の部では5つのブースを設置してワークショップが行われました。講演者である今道氏、竹村氏の他、私を含む3名の同期インストラクターも参加。参加者のみなさまとブレインジムの世界を一緒に楽しみました。私のブースではブレインジムの基本であるPACEを、子供たちが取り組みやすいようにアレンジしながらご紹介させていただきました。まずは大人が遊びのように楽しく取り組む姿を見せること。これが子供たちに伝える際の秘訣です!

↑参加者のみなさまとレッツ  エクササイズ!

↑エクササイズをしていると自然と笑みがこぼれます!参加者のみなさまのお顔をお見せできないのが残念!

↑みなさまと肩こり解消エクササイズ