ブレインジム | まなびの学校
まなびの学校(体験学習)×ブレインジム ( 頭・心・身体つながるバランス調整)
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目次

ブレインジムとは
ブレインジムの父 ポール・デニソン博士
こんな方におすすめします 
ブレインジムの教育モデル
導入事例(制作中)

ブレインジムは26種類のシンプルな動きからなるエクササイズを通して頭と心と身体の統合を促す教育プログラムです。統合が進むことで、無理に頑張るストレス型の学習から、自然な動きで学びを楽しむスタイルへと変化します。学校では授業前の準備運動として、医療の現場ではメンタルケアやリハビリの一環として、他にもアスリートやダンサーのパフォーマンスの向上、学習障がい、発達障がいを持つお子様の療育プログラムなどでも活用されています。

ブレインジムの父 ポール・デニソン博士

ブレインジムはアメリカの教育学博士ポール・デニソン氏により、開発されました。若い頃、読むのが苦手で他の子供たちと同じように学ぶことができなかったご自身の経験から、1996年、読み書きに困難を抱える人たちを支援する学習センターを開設したのが始まりです。どんな分野においても身体的技能が学びに深く関わってくることを理解していた博士は、一貫して身体の動き、言葉の習得、学業の成果における相互依存の関係をテーマに研究。1975年にはその傑出した研究調査が認められ「フィ・デルタ・カッパ賞」を受賞し教育学博士となりました。現在、博士の著作物は世界80か国で翻訳され、様々な分野で活用されています。

1 お子さま

・授業を最後まで集中して参加できるようになりたい!
・計算をもっと早く、正確にできるようになりたい!
・読み、書きをもっとスムーズにできるようになりたい!
・自分からすすんで勉強にとりくめるようになりたい!
・運動・音楽が上手くなりたい!

2 保護者の方

・子供の勉強を教えていてついイライラしてしまう・・・
・家族のために一生懸命頑張って、つかれている・・・
・子どもの気持ちに寄り添って、やさしく接したい!
・家の片づけを楽にできるようになりたい!
・家事や運転を楽にできるようになりたい!

3 一般の方

・ストレスでいっぱいの毎日を送っている・・・
・毎日の仕事をスピーディ-にこなしたい!
・もっと魅力的なアイデアで企画を成功させたい!
・いつも頑張りすぎて、心に余裕がない!
・本番で最高のパフォーマンスを発揮したい!

4 教育・福祉・医療関係者の方

・幼稚園・小学校・特別学級で授業前に取り組むエクササイズ
・学習障害、発達障害のお子様のための教育プログラム
・放課後デイサービスなど児童を対象としたサービス
・患者さんのメンタルケアを必要性を痛感されている方
・高齢者向けのセルフケアの一環として

ブレインジムの教育モデル

ブレインジムの教育モデルでは、脳の各部を人間の持つ「思考」・「感情」・「感覚」という3つのはたらきに結び付けています。
赤ちゃんは、誕生の前後で原子反射という動きを通して、脳幹から順に発達が進んでいきます。大人にくらべて神経回路が未発達である子供たちが遊びを通して、身体の感覚を育むことはとても大切なことです。体の感覚が育つことでより高度な学習への準備ができるのです。しかし、身体の感覚を育むことは大人になってからでは遅いということはなく、必要な動きを積み上げることで年齢に関係なく脳の各部分を育むことができ、それに応じて「感情」や「思考」も発達していくと考えています。

制作中

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